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 仲間内のPOGについて、好き勝手に綴っています。内輪ネタばかりですが、POGのことなら誰でも何でも書き込みOKです!
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 徹夜勤務でPOG公式ブログ(~非公式ブログがあるわけではありませんが…)へようこそ!
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 また、POGを行っている方からの書き込みも大歓迎ですので、どなたでもお気軽にどうぞ。

       事務局雑用係 とおる

       

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 競馬のない週末の特集を本日もお送りいたします。

 今回は第5回(01-02)でタニノギムレットがダービーを制し、見事チャンピオンに輝いたひろゆきの翌シーズン(02-03)の指名馬をご紹介。

 では、さっそく指名馬と成績の紹介です。
 ※もちろん成績はPOG期間終了時のもの

 第1位  タニノバラライカ  牡  W.松田国
         サンデーサイレンス×タニノクリスタル
         0-0-0-0     0p
 第2位  ボレロ  牡  W.松田国
         サンデーサイレンス×バレークイーン
         0-0-0-0     0p
 第3位  ノーザンキッズ  牡  W.安田隆
         Hennessy×Northern Girl
         0-0-0-0     0p
 第4位  ベンロイヤル  牡  E.小島太
         Kingmambo×Royal Ballerina
         0-0-0-1     0p
 第5位  ダイタクアズミット  牝  W.橋口
         マヤノトップガン×スプリングネヴァー
         0-1-0-6   200p
 第6位  ロングディアレスト  牝  W.高橋隆
         フォーティナイナー×スリーピングインシアトル
         0-0-0-2     0p
 第7位  エアジュラシック  牡  W.伊藤雄
         サッカーボーイ×エアインセンス
         0-0-0-0     0p
 第8位  スタッグパーティー  牡  W.白井
         ダンスインザダーク×インワンズジョイ
         0-0-0-2     0p
 第9位  ミスズメイク  牡  W.加藤敬
         トニービン×メイクアウイッシュ
         0-0-0-1     0p
第10位  マルカクラージュ  牡  W.北橋
         タイキシャトル×アベルクイーン
         0-0-0-5     0p

    Total  0-1-0-17  200p

第11位  アストリアカフェ  牡  E.小島太
         キンググローリアス×ヘブンリーミスト
         1-0-0-4   561p

 PCが普及し、情報量が増えて収集も容易になった最近のPOGで0勝というのは珍しいのではないかと。。。

 ドラ1馬は前年にダービーをプレゼントしてくれたタニノギムレットの弟、しかも父がブライアンズタイムからサンデーサイレンスに代わって期待倍増で自信満々の指名・・・でも未出走。
 ドラ2馬もダービー馬フサイチコンコルドの半弟で当時のPOGの人気血統馬・・・最終的には3歳10月デビューも大敗して1戦で引退。
 ドラ3馬は現役で今年の2月にも勝利をあげて準オープンで活躍中ですが、デビューは3歳9月(勝利)とPOGにはまったく関係なし。

 総合成績でポイントを獲得したのは2着1回のみで、残り17走はすべて着外という見事なまでの走らなさぶりだったワケですが、唯一のポイントを獲得してくれたダイタクアズミットも未勝利のまま地方に転厩していますし、POG期間終了後に勝ち上がったのは先のノーザンキッズエアジュラシック(こちらも現役で1000万下)の2頭のみと生涯POGなんかやっていたらエラいことになってましたな。

 そんな中で第11位指名馬は勝ち上がるという皮肉な展開もあったりして、このシーズンのひろゆきの負けっぷり(ダブル天井)は現在もレコードのハズ。

 なお、02-03シーズンを0勝で終わったひろゆきが勝利の感激に浸ることができたのは、翌シーズンの10月・新馬戦のミスズブライトまでお預けされることとなり、それはタニノギムレットが02年5月に勝利してから約1年5ヶ月ぶりのことでございました。

 今シーズンで参加10回目を迎えるひろゆきですが、過去9回の成績は1勝8敗とプラス組になったのはチャンピオンになったシーズンだけ。
 天国と地獄を見た男ってトコですかね。。。


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 予告したとおり、競馬が中止となってヒマヒマなため新たに始める特集の第1話。

 誰にしようかな~と考えましたが、ひろゆきがチャンピオンに輝いた第5回(01-02)シーズンの指名馬を振り返ってみることにしました。
 いつも何かとネタにさせてもらっているので、たまには敬意を表さないといけませんからね。

 それでは、指名馬と成績の紹介です。
 ※もちろん成績はPOG期間終了時のもの

 第1位  馬名未決定  牡  W.松田国予定
         Mr.Prospector×Golden Pond
         0-0-0-0       0p
 第2位  スターキングマン  牡  W.森
         Kingmambo×Princes Timide
         0-1-0-1     240p
 第3位  アリボロ  牡  W.松田国
         Singspiel×Aljood
         0-0-0-0       0p
 第4位  サルトリア  牡  W・山内
         サンデーサイレンス×ファッションショー
         0-0-0-7      51p
 第5位  クライスレリアーナ  牝  E.藤沢和
         Seeking the Gold×Kooyonga
         1-2-0-1     990p
 第6位  ビーポジティブ  牝  W.池江郎
         サンデーサイレンス×フェアリードール
         0-0-0-1       0p
 第7位  馬名未決定  牡  E.二ノ宮
         メジロライアン×クラウンフォレスト
         0-0-0-0       0p
 第8位  タニノギムレット  牡  W.松田国
         ブライアンズタイム×タニノクリスタル
         5-1-2-0  33,850p
 第9位  ロードナビゲーター  牡  E.坂本
         Dumaani×シュバルヴォラント
         0-0-1-1     150p
第10位  ウインクルアーリー  牝  W.鹿戸明
         Thunder Gulch×レディダンジグ
         0-1-1-4     330p

    Total  6-5-4-15 35,611p
 
第11位  イサミサクラオー  牡  W.領家
         ナリタブライアン×イサミサクラ
         0-0-0-8     162p

 それにしても横文字が好きだなー、、、

 失礼ながら上位指名を見ただけでは、
「何でこんなんでチャンピオン?」
などと思ってしまいますが、ダービーオーナーだったワケですね。
 POGは1頭いれば勝てる!を地で行ったような結果ですが、どうせなら勝ち上がったのがタニノギムレットだけだったほうがキレイだったのですが・・・
 ヒキが強いんだか、弱いんだか、よくわかりませんな。

 もちろん、計6勝でのチャンピオンは今でも最小勝利数レコードです。
 
 ドラ1馬は前評判が高くて、あちこちのPOGで人気沸騰だったように記憶していますが、何で走らなかったんでしたっけ?
 
 POG期間終了後に活躍したと思われるのも、
いまだに現役のスターキングマンの東京大賞典勝ちと地方GⅢ勝ちのビーポジティブくらいですか。。。
~ただ、ビーポジティブは母として来年デビューの初仔(シンボリクリスエス産駒)には期待できるかも?

 いや~ホントに話題がないわ、主人公の選択を間違えたか???  

 ただ、メンバーの皆さんはご存知のとおり、ひろゆきのチャンピオンには翌シーズンへ続く後日談がありまして・・・
 それを書くために今回を書いているようなもの、、、って、やっぱりネタにするためのひろゆき君の選択だったってことっすか???

 こりゃ、第2話もひろゆきになりそうな予感!


 競馬が中止となって目を皿のようにして実況中継を見る必要もなくなり、事務局としての集計作業もなく、ブログの更新もなし。。。

 この状態がいつまで続くのかわかりませんが、週末=競馬となっていた私としてはあまりに手持ち無沙汰なので、我々のPOGも11年目を迎えてデータもいろいろとあることだし、過去のシーズンにおけるメンバーの指名馬を振り返って好き勝手に書き綴ろうかと・・・

 題して、、、
「あるシーズンの○○君」

 ただ、第4回以降はエクセルでデータが残っているのですが、第3回まではワープロで処理していたので事務局の手元には資料がない状態。
 第1回からのメンバーであるしんたろう君は過去の資料をしっかりと保管しているので、以前に必要になったときにコピーをもらったことがあるのですが、その資料も散逸してしまってどうしようかと・・・

 「しんたろう君、今でも資料を保管しているようなら、97-98・98-99・99-00の3シーズンの一覧表&成績表を提供くださいませ。」
~以上業務連絡

 ってことで、今夜からでも開始予定です。

・・・競馬のない週末がこれほどにヒマヒマだとは。。。


前ブログからの引っ越し記事です!

 我々のPOGも10年目を迎えたので、唐突ですが1シーズンの勝利レコードを振り返ってみようと思い立ちました。
 
 勝利レコードは18勝、ですが2回記録されています。
 1回目は、2回目はしんや
〜まぁ、自分の記録なので記事にしているんですけどね。

 どのような指名馬がいたのかを列記してみます。

第6回徹勤POG(2002−2003)
 とおる  18-8-6-28  28,811point
ラントゥザフリーズ
   牡 ブライアンズタイム×ソロシンガー W・山内
   3-2-0-6  9,020point
サクセスウイッチ
   牝 ブライアンズタイム×アワーミスレッグス W・山内
   1-1-0-4  840point
マルロス
   牡 サンデーサイレンス×マリスターⅡ W・森
   2-0-1-1  3,090point
リンカーン
   牡 サンデーサイレンス×グレースアドマイヤ W・音無
   3-2-0-1  4,750point
ミステリーコード
   牡 サンデーサイレンス×トリッキーコード W・橋口
   0-0-0-5  0point
フウレイカ
   牝 サンデーサイレンス×セトフローリアン? W・瀬戸口
   2-1-2-3  1,901point
カゼコゾウ
   牡 Pulpit×Alaskan Tide E・後藤
   0-0-0-0  0point
エコルプレイス
   牡 Grindstone×Tropico Ciero W・松田国
   3-2-1-3  5,700point
エイシンハンプトン
   牡 Dynaformer×Sedona Berry W・藤原英
   2-0-0-0  1,300point
シェリール
   牝 サンデーサイレンス×ジェドゥーザムール W・松田国
   2-0-2-5  2,210point

 あらためて見てみると、そうそうたる顔ぶれではありますが、突出馬がいなかったため準優勝に甘んじました。
 このシーズンの優勝は、ネオユニヴァースサクラプレジデントを指名していたしんやが、
11-6-6-9  52,128point
てな成績で、を勝利レコードの余韻に浸らせてくれることもなく、20,000point以上の差(っていうか、私の18勝トータルポイントでもネオ1頭の獲得36,300pointに届かない…)でぶっちぎられました。

 せっかくののささやかな記録も、2年後のしんやに名実を伴ったタイ記録を出されることになるワケですが・・・

第8回徹勤POG(2004−2005)
 しんや  18-7-5-37  63,370point
ディープインパクト
   牡 サンデーサイレンス×ウインドインハーヘア W・池江郎
   5-0-0-0  32,700point
ローゼンクロイツ
   牡 サンデーサイレンス×ロゼカラー W・橋口
   3-2-0-2  7,880point
ダンツキッチョウ
   牡 サンデーサイレンス×レイホーソロン W・山内
   3-2-0-1  9,380point
ブレーヴハート
   牡 サンデーサイレンス×カーリング E・加藤征
   2-1-1-2  3,620point
ビッグタイガー
   牡 ブライアンズタイム×ビューティフルゴールド W・中尾正
   2-1-2-7  2,750point
フレンチパフューム
   牝 フレンチデピュティ×ランフォアロージス W・大久保龍
   0-0-1-6  315point
トラストブラック
   牡 フレンチデピュティ×アムワジ E・河野
   1-0-0-3  700point
スキャターザケープ
   牝 スキャターザゴールド×ノースケープ E・伊藤圭
   0-0-0-6  70point
スキップジャック
   牡 メジロライアン×ヒカリクリスタル E・高橋裕
   2-1-0-4  5,680point
ハタタガミ
   牡 ダンスインザダーク×サンセヴェリーナ W・領家
   0-0-1-6  275point

  GⅠ2勝、GⅡ3勝、GⅢ1勝とは!
 もちろんダントツの優勝で、63,370pointは現在もレコードです。
 おかげでこのシーズンのアベレージは19,985pointで、天井ラインが13,000pointまで跳ね上がることに!
 とんでもないっすね。

 いやはや、自分の記録を振り返ったつもりが、何か落ち込んでしまいました・・・

 それにしても、今シーズンはすでに6頭をデビューさせているしんやですが、調子に乗ると大爆発しちゃうので脅威な存在ですな。


前ブログからの引っ越し記事です!

 POGの想い出を何気なく語るカテゴリー「Memories of POG」。
 こちらにブログを引っ越してきてから記事数が「0」と淋しかったので、久しぶりに投稿することにしました。

 さて、私のPOG歴は18年目。
 途中に仕事の都合で参加できなかった1シーズンがあるので、ドラ1指名馬は今シーズンのヴィクトリーまで17頭が存在しています。

 そんな、私の栄光のドラ1指名馬を順次ご紹介するシリーズ。
 今回は第4弾、1992年の巻。

 ちなみに、ここまでのドラ1馬と記事は、
1989年 トウショウチャンプ
1990年 シェイビングボーイ
1991年 ヘイアンシュバール
ですので、お暇なときにでもご一読のほどを・・・


◎1992年ドラフト1位
   アイドルマシーン 牡 ニチドウアラシ×ダイナマリー 栗東・浜田光正厩舎

 笑ってください・・・
 
 このシーズンはトニービン産駒のデビュー初年度で、そこから結果的にウイニングチケットダービーを制覇することになるワケですが、そんなシーズンにニチドウアラシで勝負してるんすよ!
 つーか、ニチドウアラシって言ってももう誰も知らないのでは?

 この馬、生産はもちろん社台ファーム。
 全姉にはデイリー杯3歳ステークスを勝ったアイドルマリーがいる典型的な早熟血統。
 おそらくは、早めに稼いで逃げ切ろうとしたのでしょうが、考えてみりゃドラ1じゃなくても楽々取れたような・・・
 私が小心者であることの一端がよくわかる指名ですな。

 6月13日(1回札幌1日→今で言う1回函館1日)に先陣を切ってデビュー、と確かに登場は早かった!
 
 血統背景からも断然の1番人気、いやでも期待は高まりましたが結果は6着(泣)
 ただ、体は小さかった(デビュー戦400㎏・最軽量出走388㎏)のですが、意外に頑丈でPOG期間内はコンスタントに出走しては人気もソコソコあったのでそのたびに期待させてくれました。
 しかし、POG期間内成績は、
1−0−3−9 1,188point
 期間内に13走もするような馬は、やっぱりドラ1クラスではなかったということか・・・?
 うーん、コメントのしようがないです。

 この記事を書くために戦績を確認してみたら、期間内の鞍上は全て田原成貴元騎手。
 けっこう期待されていた証拠か?

 結果はイマイチでしたが毎月のように楽しませて(その分ガッカリもしましたが…)くれたので、まぁ…満足してます〜もちろん今となってはの感想ですが・・・

 ただ・・・
 どう考えてみても、父ニチドウアラシでドラ1はないわな。
 POG参加初期は私も純情だったということでしょうか???
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